仮定法とは 心の中に仮想の世界を作り出し
それについて述べる用法のことです。

(1)If you have a problem, we will solve it.
(もし問題があれば、我々がそれを解決します)

(2)If I were rich, I would buy a castle.
(もし私がお金持ちなら、お城を買うでしょう)

(1)直接法(2)仮定法

現実にはお金持ちではないが、
お金があるという状況を仮定して話をしている。

本日は仮定法過去についてお伝えします!

仮定法過去 文法の形
If+主語+動詞の過去形~,
主語+助動詞の過去形+動詞の原型〜

例文① If I were a bird, I would fly to you.

例文② If he stood by us, we would succeed in this plan.

<意味> もし〜なら、〜なのに。

If節の主語が3人称単数であっても、be動詞はwereとなります。

仮定法過去 文法の形②
I wish+主語+動詞の過去形〜.
I wish+主語+助動詞の過去形+動詞の原型〜.

例文① I wish I were a bird.
例文② I wish I could fly to you.

<意味> 今〜ならいいのに。〜ならなあ。

例文


If I had more money, I would travel abroad every year.
If I were you, I would't do a thing like that.
If I knew his phone number, I could call him.

I wish it were true.
I wish I had a driver's license.
I wish I were taller.

仮定法は後悔を表す時、アドバイスをしたい時などに
使えるのでぜひ活用してみてください!

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